◆ 内部被曝通信 福島・浜通りから ◆

坪倉正治(医師・血液内科)

 東京大学医学部卒。福島第1原発から北に23kmに位置する南相馬市立総合病院にて非常勤内科医を務める。通常診療による被災地支援、さらにホールボディカウンターによる内部被曝検査を行い、被曝について現地が抱える課題に取り組む。住民、子どもたちを対象とした放射線説明会も積極的に行っている。
《100》
被曝検査の質を保つために必要なこと 2014年2月4日
《99》
今後の検査はどうすべきなのだろうか? 2014年1月31日
《98》
大切なノウハウの共有が組織化されていない 2014年1月27日
《97》
放射性カリウムとコミュニケーション 2014年1月15日
《96》
個人の問題とコミュニティー全体の問題 2014年1月7日
《95》
方向性が定まる大事な年になる 2014年1月2日
《94》
被災地とワクチンで防ぐことのできる病気  2013年12月25日
《93》
検査から始まる対話。限られるその時間  2013年12月17日
《92》
被曝量は十分低いと伝わらないもどかしさ  2013年12月10日
《91》
心のどこかに放射線に対する負い目  2013年12月2日
《90》
住民のお陰で私たちが成長している 2013年11月27日
《89》
情報を集め、分析する難しさ  2013年11月20日
《88》
相馬市の空間線量は西日本と大差なくなった 2013年11月14日
《87》
米シンクタンクからインタビュー  2013年11月5日
《86》
高い検査値の方から学ぶことがある 2013年10月28日
《85》
被曝をより少なくするために  2013年10月22日
《84》
自分の考えをしっかり持ってほしい 2013年10月15日
《83》
診察に来たあるお母さん  2013年10月8日
《82》
小中学生は検出限界以下に抑えられている  2013年9月30日
《81》
子供たちに知ってほしい一つのこと  2013年9月24日
《80》
多感な高校生と正確な知識  2013年9月17日
《79》
「高齢化」を取り巻く問題が突然顕在化した  2013年9月9日
《78》
除染作業で内部被曝は多いのだろうか?  2013年9月2日
《77》
高めの数値が見つかった人も次第に下がっている  2013年8月26日
《76》
検出限界はすでに十分低い  2013年8月19日
《75》
固有名詞で安心、安全を語ってみた  2013年8月12日
《74》
そこにある日常に目を向けて  2013年8月5日
《73》
相馬野馬追に参加して考えた  2013年7月30日
《72》
震災後、イヌに咬まれる事例が増えていた 2013年7月22日
《71》
なぜ、現実のデータに目を向けられない人がいるのか  2013年7月16日
《70》
帰村しても内部被曝リスクは上がらない――川内村  2013年7月7日
《69》
外部被曝で考えるべき優先順位  2013年7月1日
《68》
被曝検査問題とどこか似る風疹対策  2013年6月24日
《67》
水道水は安全、その理由  2013年6月17日
《66》
質問「放射線をあてたジャガイモで被曝するの?」  2013年6月10日
《65》
ロングテールを忘れない視点  2013年6月3日
《64》
続けることが大事を再び  2013年5月25日
《63》
タブレット入力で何が変わるか 2013年5月18日
《62》
二つの被曝データを統一的にみる難しさ  2013年5月13日
《61》
定期的な小中学生への内部被曝の検査  2013年5月7日
《60》
まず大人が放射線の基礎的理解を  2013年4月27日
《59》
みんなの努力が結晶しているんだ 2013年4月21日
《58》
ベラルーシの教訓から福島をみる 2013年4月13日
《57》
検出限界を考えない運用だった  2013年4月6日
《56》
住民の健康を見まもる難しさ  2013年3月30日
《55》
26年後の今も続く被曝検査  2013年3月26
《54》
放射性カリウムと放射性ヨウ素  2013年3月16日
《53》
全国から多くの医療関係者がやってくる  2013年3月9日
《52》
いろんな意味で頑張っている人たち 2013年3月2日
《51》
必要なことを伝える試行錯誤 2013年2月25日