◆ 内部被曝通信 福島・浜通りから ◆

坪倉正治(医師・血液内科)

 東京大学医学部卒。福島第1原発から北に23kmに位置する南相馬市立総合病院にて非常勤内科医を務める。通常診療による被災地支援、さらにホールボディカウンターによる内部被曝検査を行い、被曝について現地が抱える課題に取り組む。住民、子どもたちを対象とした放射線説明会も積極的に行っている。
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目の前にあるおいしそうなキノコ 2013年2月16日
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23万件の検査結果は、もっと有効に使える 2013年2月11日
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それは内部被曝じゃなかった 2013年2月2日
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そこに高橋享平先生がいた 2013年1月26日
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真剣に受け止める高校生 2013年1月21日
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内部被曝の検査を受けないわけ 2013年1月15日
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慢性疾患や感染症、そして熱中症にも注意  2013年1月7日
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健康と個人情報保護のどちらが大切か もっと議論を  2012年12月29日
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外部被曝の評価も一筋縄ではいかない  2012年12月22日
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糖尿病治療に似る被曝の診療  2012年12月15日
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買って食べる限り問題はみられない 2012年12月8日
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継続検査が直面する壁  2012年11月30日
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川内村に検査結果を伝えに行った  2012年11月23日
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絆診療所が語る診療の大切さ  2012年11月19日
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公表され始めた内部被曝の検査結果  2012年11月9日
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日本の未来を浜通りに見る  2012年11月2日
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2台目と3台目の間にあったもの 2012年10月26日
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測定すれば、すぐデータが出る訳ではない  2012年10月19日
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地域ごとの結果が公表されないと、全体が見えない  2012年10月12日
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最高値再び 耳にタコかもしれませんが、何度でも言います  2012年10月5日
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「風化させてはいけない」と思う同志たち  2012年9月28日
《29》
子供の体力づくりが心配  2012年9月22日
《28》
思考停止を招く落とし穴  2012年9月15日
《27》
慢性疾患の悪化が心配!  2012年9月9日
《26》
本末転倒な意見も寄せられる  2012年9月1日
《25》
検査した方が情報源  2012年8月25日
《24》
測定結果の論文が載った。その意味は……  2012年8月18日
《23》
自治体もまずは情報公開から  2012年8月11日
《22》
たぶん最高値と思える事例について  2012年8月4日
《21》
子どもたちの初期被曝の影響はなくなった  2012年7月28日
《20》
「家庭菜園」はリスクだけではない  2012年7月21日
《19》
子どものために家族の測定を  2012年7月14日
《18》
アップルペクチンは放射能に効くか?  2012年7月7日
《17》
検査体制を役立てるために共有すること  2012年6月30日
《16》
納得しがたいけど、500と520は同じです  2012年6月23日
《15》
データだけでなく対話が大切だと思う  2012年6月16日
《14》
内部被曝は、家族で避ける  2012年6月9日
《13》
スーパーで買って水道を使えば「問題なし」2012年6月2日
《12》
すべての家庭菜園がダメだとはいわないが  2012年5月26日
《11》
被曝検査は新たなステージに  2012年5月21日
《10》
体内の放射能分析は試行錯誤  2012年5月12日
《9》
妊婦さんが戻り始めた!  2012年5月5日
《8》
除染による内部被曝のリスクは?  2012年4月28日
《7》
その家庭の犯人は干し柿だった  2012年4月21日
《6》
検査はマンパワーに頼っている  2012年4月14日
《5》
家族内での検出される値の差  2012年4月7日
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遮蔽のでき具合が、能力を決める  2012年3月31日
《3》
子どもの内部被曝を調べるのは難しい  2012年3月22日
《2》
ベクレル? or シーベルト? 2012年3月16日
《1》
福島原発から23キロで働いています 2012年3月8日