◆ 内部被曝通信 福島・浜通りから ◆

坪倉正治(医師・血液内科)

 東京大学医学部卒。福島第1原発から北に23kmに位置する南相馬市立総合病院にて非常勤内科医を務める。通常診療による被災地支援、さらにホールボディカウンターによる内部被曝検査を行い、被曝について現地が抱える課題に取り組む。住民、子どもたちを対象とした放射線説明会も積極的に行っている。
《137》
震災4年半の被災地から 2015年8月28日
《136》
当時のデータを再解析しました 2015年2月3日
《135》
「1時間あたり」をめぐる迷い 2015年1月21日
《134》
繰り返し伝える意味 2015年12月30日
《133》
「文化を守る」の葛藤  2015年12月9日
《132》
サーミの人たちの内部被曝  2014年12月3日
《131》
小学生への放射線の授業  2014年11月18日
《130》
ここに住む、と決めた方たち  2014年11月11日
《129》
子どもたちの関心が薄れてきた?  2014年10月29日
《128》
「悲劇」を求める取材  2014年10月7日
《127》
情報をどう伝えていくか  2014年9月24日
《126》
放射線の基礎知識を冊子にまとめました  2014年9月2日
《125》
元気を取り戻した方が増えているようです  2014年8月26日
《124》
高校生が知る被災地の現実  2014年8月19日
《123》
地域によって異なる心配事  2014年8月5日
《122》
小児向けのWBC、稼働しました  2014年7月30日
《121》
日常の診療を守るために  2014年7月15日
《120》
「ファントム」でより正確な計測へ  2015年7月8日
《119》
メッシュでみた線量の変化  2014年7月1日
《118》
セシウム値が高めの人の検討結果  2014年6月24日
《117》
子どもたちへの検査結果がまとまりました  2014年6月17日
《116》
命のリスクにもかかわる骨の健康  2014年6月10日
《115》
小中学生への検診 将来への一助に  2014年6月3日
《114》
小児の被曝検査機を入れる  2014年5月27日
《113》
休学した医学生が働いている  2014年5月20日
《112》
鼻血漫画をバネにして進めるべきこと  2014年5月13日
《111》
必要な情報が届かない人がいる  2014年5月7日
《110》
情報共有の試み、着々と  2014年4月29日
《109》
今の被曝に対してやるべきこと  2014年4月22日
《108》
内部被曝検査を受けられる体制にはなっている  2014年4月15日
《107》
いつも人手不足をどう手当てしよう  2014年4月8日
《106》
やはりこのままじゃよくないよ  2014年3月27日
《105》
雪が降った川内村中学校の日常  2014年3月18日
《104》
セシウムだけ測っていれば大丈夫なのか?  2014年3月11日
《103》
状況は変わらず、内部被曝は十分低い  2014年3月4日
《102》
福島県以外の内部被曝を考える  2014年2月24日
《101》
医師だけの限界を誰がフォローする?  2014年2月11日